美大生(20)「自画像描けないくらいコンプレックスだったけど、整形して人生変わった」

1: 47の素敵な 2019/06/24(月) 14:43:14.21
20歳、自画像を描けなかった美大生「自分を変えるために整形は必要だった」

キレイになりたい」「人生を変えたい」、そんな女性を応援する整形プロジェクトがある。
その名も『整形シンデレラオーディション』。整形費用は主催の湘南美容外科クリニックが負担し、グランプリは賞金300万円を手にすることができる。
開催4回目となる今回、約1年間のオーディションを勝ち抜きファイナリストとなった1人が、

23日に放送された『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)にも登場した
20歳の美大生太田佑佳さんだ。

■ひとつコンプレックスが消えたことで、どんどん欲張りになってしまう

――整形手術から約半年。見た目が変わったことで、気持ちにどんな変化がありましたか?

【太田佑佳】 美大生なのに、これまであまり人物を描いてこなかったんです。中でも自画像は、学校の課題以外は極力描きたくないと思っていたんですが、
今は、作品として自分の顔を残したいなと思うようになりました。そんなふうに考えるようになるなんて、整形前は夢にも思わなかったです。

――自分の顔を好きになることができたんですね。

【太田佑佳】 周りと自分を比べることもなくなったし、写真を撮るのもイヤじゃなくなりました。
メイクしたり、服を買うのも、前よりずっと楽しくなって、整形前だったら選ばなかったような服も着てみたいと思うようになりました。
口下手で緊張しやすいところは変わっていませんが、どんなことにも以前より前向きに、積極的になれていると思います。
もうすぐ就活なんですが、今なら面接にも自信を持って臨めそうです。

――今、お話しされている表情もとてもイキイキしています。今回、整形するにあたって、なりたい顔のイメージはありましたか?

【太田佑佳】 明確なイメージはなくて。とりあえず自分が気にしている目と歯だけ直してもらえたらと思っていました。
でも、カウンセリングのときに、先生が全体のバランスを見ながら、鼻や顎の骨切りを提案してくださって。
骨切りのように大きな手術をすることはまったく考えてなかったんですが、手術後のイメージをパソコンで見せてもらったら、
「こっちのほうが断然いいな」と思っちゃって。最終的に目と鼻と顎(骨切り)と歯を直すことになりました。

――大がかりです…。

【太田佑佳】 そうですね(笑)。手術は複数回に分けて行って、最初は目でした。目頭を少し切開して、糸で二重にして。
目がぱっちり二重になっただけで、だいぶ印象が変わって、「これで終わりにしてもいいかな」と思えるくらい満足できたんです。
でもやっぱり、それだけで終わりにはできなくて…。自分でも危ない考えだと思ったんですけど、ひとつコンプレックスが消えたことで、どんどん欲張りになってしまうんですよね。
今回はどこを手術するか、あらかじめゴールが決まっていたからよかったけど、もしそれがなかったら、どうなっていたか…。
もっとこうしたいって際限なく言い出しそうで、自分でも怖いなと思いましたね。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190624-00000321-oric-ent

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